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step1 【予防栄養学】

サイト案内 「4つのステップ」

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予防栄養学とは?

主として健康な人が病気にならないように前もって防ぐために、栄養について学ぶこと

東洋医学は「自然治癒力」を高める為に自分で栄養素を取り込んで内側から治す
西洋医学は「手術」「薬」を使い人や異物の力を借りて、悪い部分を切ったり貼ったりする

予防栄養学は、東洋医学の分類に入ります。
自分で治せる力を人間は持っています。治す力の材料が食べ物の栄養素なのです。

3つの和

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健康の原点は、3つの調和が必要です。

1.正しい食生活
2.心と体の休養
3.適度な運動

この3つの和が崩れると病気になります。

★参考例1★   ~健康オタクに多いケース~

特に悩みもなく、睡眠もとっているし、運動もしているけど体調が悪いという人がいます。
そのような人のほとんどが、正しい食生活やバランスの取れた食事という基本的な勉強をせずに、自己流で行っているため、正しい食生活をしているつもりになっています。

このような人は、自分に過信してしまうので、体調が悪くてもなかなか病院に行かずに行ったときには手遅れになってしまう可能性があります。

例えば、血管は75%以上詰まらないと、検査結果に引っかかりません。「元気な人が急に(心筋梗塞・脳卒中)・・・」という話をよく聞くのはこのようなことも要因にあるのです。

まずは、正しい知識を得るために健康講座にご参加ください。

★参考例2★   ~スポーツマンに多いケース~

1日中、体を動かすお仕事をしていたり、マラソン・水泳など激しいスポーツをしている人の場合、気をつけなければならないのは、活性酸素です。

呼吸によって吸いこんだ酸素のほとんどは、水素と結合して水になりますが、約2%の酸素は結合せずに活性酸素になります。結合できなかった活性酸素は不安定な状態なので、安定を求めて結合できる相手を探しまわります。

そして、暴れまわりながら全身を周るため、細胞を傷つけたり、血管を傷つけたりします。それが、病気の原因になってしまうので、注意が必要です。

どのように注意すればいいかというと、食事をする時に、活性酸素を除去してくれる、抗酸化物質を沢山含んでいる食べ物を食べることです。

ビタミンEやビタミンCを多く含む野菜や、抗酸化力ナンバー1のプルーンやギネスブックにも載っているアボカドなどが効果的です。

また、疲れた筋肉の再生に効果的な大豆(プロテイン)もオススメです。
プロテイン=筋肉増強剤と勘違いしている人がいますが、プロテインとは英語で大豆の事です。大豆は毎日積極的に摂りたい栄養素です。

但し、プロテインの中に筋肉増強剤と呼ばれている人工的に作られたホルモン剤(ステロイド)が入っているモノがあります。これは危険です。毎日口に入れるものは、絶対に信用できる会社の商品を買いましょう。

★参考例3★   ~ストレスが多い人のケース~

栄養学を学び・不足している栄養素があればサプリメントを活用し、運動も休養もしているのに体調が悪い人がいます。このような人と話しをすると、自分ではストレスと感じていないが、実は悩みを抱えていて体に影響が出ているケースがあります(心身症)。ストレスをうけると、自分の意思とは関係なく、血管が収縮したり拡張したり、ホルモンの出が悪くなったり、逆にホルモンが出すぎてしまったりします。これは、自分の意思ではどうすることもできません。

このように自分で調節不可能にしてしまうストレス「心身症」が、殆どの病気の原因だと言わています。病院で受診する患者の内、心身症は8割~9割にも及ぶという報告もあります。

最初の内は、バランスの良い食事を作って食べたり、運動も出来ますが、自分の意思とは反対に、どんどん食欲が無くなっていったり、だるくて運動もできなくなってくる。これがストレスの恐ろしいところです。そして、そんな自分をどんどん攻めるようになり、やがうつ症状→うつ病などになってしまうのです。

そうなる前に、カウンセリングなどを受けたり、天然のビタミンCを普段よりも多く取って、白血球に栄養を送り免疫力を高め、ストレスに負けない体を作りましょう。

合成のサプリは、逆に害になります。オススメは、ビタミンCの王様と言われているローズヒップが主原料の天然の栄養補助食品です。


★参考例4★   ~うつ病・認知症のケース~

うつ病・統合失調症・認知症などは、増える一方です。

すでにこのような症状の方は、全体的に○が小さいです。
食べられない・眠れない・運動できない です。

そして、薬に頼って生活をしています。
薬から離れたくても、怖くて離れられないのです。

そのような人は、栄養素を沢山体に入れてあげるのが一番良いのですが、食べれない・食べたくないといった精神状態なので、上手に栄養補助食品を使ってどんどん細胞に栄養を送りましょう。まずは体の中から「やる気」をつくってあげることが一番良い方法なのです。

効果的な栄養素は、植物性たんぱく質です。脳の神経伝達に欠かせないホルモンを作り出す栄養素がたっぷり入っています。大豆をモリモリ食べれない人は、プロテインを食事に取り込み上手に活用しましょう。

また、カルシウムも脳神経伝達に大きく関わっています。
カルシウムの吸収をよくするためには、

カルシウム:リン 2対1
カルシウム:マグネシウム 2対1

といった食事では計算が難しい食べ合わせが必要です。精神的に落ち込んでいるときには、食事も作れません。まずは、どのようなサプリメントがいのか?正しい選び方を知って、栄養素を体に入れる行動から始めましょう。


病気の本当の原因とは?

3つの和の調和が乱れると病気になります。
簡単に思えますが、出来ていないから病気になるのです。

運動や睡眠は自分で何とかできますが、正しい食生活が問題なのです。

栄養学を勉強している人は、食べ物が病気をつくるんだから、
病気は食べ物(不足している栄養素を体に入れる)を体に入れてあげることで治る(自己治癒力)事を知っています。

しかし、西洋医学の医者は栄養学を勉強しないで医者になります。
食べ物が病気を作るという基本的な部分が頭でしかわかっていない医者が多くいます。
「栄養で病気が治るハズがない」この考えが「薬」「手術」だけに目がいってしまい、国の医療費が減らずにどんどん増えていってしまうのです。

文章では書ききれない事が沢山あります。
是非1度、講座に足を運んでみてください。

私も一生勉強です。一緒に勉強しましょう。

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おまちしております。

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